カラカラ_(器)についてです。
2007/12/02 日記<カラカラ_(器)>
カラカラ_(器)
カラカラとは、主に沖縄県で使用される陶器の酒器のこと。主に泡盛を入れる。本来は壺屋焼の上焼(じょうやき・じょうやち)のものを指すが、ガラス製などのものも泡盛を入れることから「カラカラ」と称していることもある。容量は2合入るものが多いが、やや小さく1合が入るものもある。沖縄では泡盛は燗にして飲むことはなく(お湯割りはある)、カラカラも火にかけるようには出来ていない。カラカラの語源についてはいくつかの説があるがこれが確かであるとするものはない。
泡盛が残っているかを確認するために器を振るとカラカラと音がするから(器の中に陶器のかけらが入っていて音がなるというが、古いカラカラにはそのようなかけらは無いことが多い。またこの説が説かれた以降にわざわざかけらを入れている例もある。)
沖縄の方言で「かして」が「から」という音に聞こえることから、酒席で泡盛が引っ張りだこであったことから外部リンク
http://www.pref.okinawa.jp/summit/jp/some/some_4_a/index2.htm
沖縄県庁の「沖縄の陶器」の紹介
http://www.okinawa-awamori.or.jp/qa/06_a06.html
沖縄県酒造組合連合会「泡盛はどのような器で飲むとおいしいですか?」
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